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草壁シトヒ
くさかべしとひ
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【2026年最新】ブンデスリーガ歴代得点王&トップスコアラー完全版!

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ブンデスリーガの歴代得点王って誰だろう?

ゲルト・ミュラーとレヴァンドフスキってどっちがすごいの?

と疑問に感じたことはありませんか?

世界最高峰のストライカーたちがしのぎを削るドイツ・ブンデスリーガ。その長い歴史の中で、最も多くのゴールネットを揺らしたのは誰なのでしょうか。結論から言うと、歴代最強のゴールゲッターは圧倒的記録を持つ「爆撃機」ゲルト・ミュラー(365得点)であり、それに次ぐのがロベルト・レヴァンドフスキ(312得点)です。

しかし、単なる得点数だけで「最強」を決めることはできません。実は、1試合あたりの「得点率」や「現役の最新ドロップ状況」を見ると、また全く違った景色が見えてくるのです。この記事では、ブンデスリーガ歴代得点ランキングTOP10を徹底解説し、気になる日本人選手の歴代ランキングも網羅しました。これを読めば、サッカー仲間との議論で一目置かれる「本物のブンデス知識」が身につくはずです。

この記事でわかること
  • ブンデスリーガ歴代得点ランキングTOP10の全データ
  • 「得点率(1試合平均ゴール)」で見る真の最強ストライカー
  • ハリー・ケインら最新シーズン(2025-26)の記録更新予想
  • 香川真司や岡崎慎司など、日本人選手の歴代得点ランキング
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【永久保存版】ブンデスリーガ歴代得点ランキングTOP10

まずは、ブンデスリーガ創設以来、最も多くのゴールを記録した「伝説のトップスコアラー」10名を見ていきましょう。彼らは単なるストライカーではなく、ドイツサッカーの歴史そのものを作り上げたレジェンドたちです。

ブンデスリーガ歴代トップスコアラー 一覧表(1〜10位)

歴代の得点数トップ10は以下の通りです。通算得点だけでなく、出場試合数と合わせて見ると、それぞれの選手のプレースタイルや息の長さがわかります。(※記録は2025-26シーズン途中・2026年時点最新)

順位選手名通算得点出場試合数
1位ゲルト・ミュラー365点427試合
2位ロベルト・レヴァンドフスキ312点384試合
3位クラウス・フィッシャー268点535試合
4位ユップ・ハインケス220点369試合
5位マンフレート・ブルクスミュラー213点424試合
6位クラウディオ・ピサロ197点490試合
7位ウルフ・キルステン181点350試合
8位シュテファン・クンツ179点449試合
9位ディーター・ミュラー177点303試合
10位クラウス・アロフス177点424試合

絶対王者「爆撃機」ゲルト・ミュラー(365得点)

堂々の第1位に輝くのは、バイエルン・ミュンヘンの黄金期を支えたゲルト・ミュラーです。通算365得点という数字は、現代サッカーにおいて「更新不可能」とも言われる前人未到の記録です。なぜ彼はこれほどまでに圧倒的だったのでしょうか?

その理由は、彼の異常なまでのポジショニングセンスと反応速度にあります。彼は決して足が速かったり、身長が高かったりしたわけではありません。しかし、ペナルティエリア内での「嗅覚」は誰よりも鋭く、どんな体勢からでも枠内にシュートを飛ばすことができました。この超人的な決定力から、彼は「爆撃機(デア・ボンバー)」という愛称で恐れられました。

具体例として、ミュラーはブンデスリーガでなんと計5回もの得点王に輝いています。特に1971-72シーズンに記録した「年間40ゴール」は、約半世紀もの間、誰にも破られることのない聖域の記録として君臨し続けました。

365得点って、毎シーズン20点取っても18年以上かかる計算ですよね!?とんでもない記録だ…。

まさにその通りです。ゲルト・ミュラーは半世紀以上が経過した現在でも、ドイツサッカー界にとって「神」のような存在であり続けています。

ミュラーの記録を射程に捉えた男 ロベルト・レヴァンドフスキ(312得点)

長らく「ミュラーの記録には誰も届かない」と言われていましたが、その常識を覆そうとしたのが第2位のロベルト・レヴァンドフスキです。彼はドルトムントとバイエルンで活躍し、通算312得点という外国人最多記録を打ち立てました。

レヴァンドフスキの凄さは、圧倒的な「総合力と継続性」にあります。ヘディング、両足のシュート、フリーキック、さらにはポストプレーまで、ストライカーに必要なすべての能力を世界最高レベルで備えていました。怪我も極めて少なく、シーズンを通じて常にハイパフォーマンスを維持し続けたことが、この驚異的なゴール数に繋がっています。

レヴァンドフスキの歴史的偉業

彼はなんといっても、ブンデスリーガ史上初の5年連続得点王(通算7回タイ記録)という離れ業をやってのけました。さらに2020-21シーズンには怪我で欠場がありながらも年間41ゴールを記録し、ゲルト・ミュラーの「年間最多得点記録(40ゴール)」を49年ぶりに塗り替えたのです。

最終的にバルセロナへ移籍したため、通算得点でのミュラー超えは叶いませんでしたが、彼が「ブンデスリーガ史上最高の外国人ストライカー」であることは誰も疑う余地がありません。

その他の歴史的レジェンドたち(フィッシャー、ハインケスなど)

トップ2があまりにも異次元ですが、3位以下の選手たちもブンデスリーガの歴史に名を刻む名将・名手ばかりです。特に注目すべき3名のレジェンドを紹介します。

  • クラウス・フィッシャー(3位 / 268得点):シャルケ04などで活躍し、代名詞である「バイシクルシュート」で多くのファンを魅了しました。ブンデスリーガで500試合以上に出場した「鉄人」でもあります。
  • ユップ・ハインケス(4位 / 220得点):のちにバイエルンで名監督として名を馳せますが、現役時代はボルシアMGの黄金期を牽引した超一流のゴールゲッターでした。
  • クラウディオ・ピサロ(6位 / 197得点):ペルー出身の生ける伝説。ブレーメンやバイエルンで長年プレーし、41歳で引退するまで常に第一線でゴールを奪い続けた「愛されるベテラン」です。

彼らのような強打者たちが凌ぎを削ってきたからこそ、トップ10のランキングには非常に重みがあるのです。

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真の最強は誰だ!?「得点率」ランキングで見る圧倒的決定力

さて、ここまでのランキングは「通算得点」によるものでした。通算得点は長くリーグに在籍すれば増えるため、出場試合数が多い選手が有利になります。では、「スタジアムに出場すれば必ず点を取る男」=「得点率(1試合あたりのゴール数)」で比較した場合、誰が最強なのでしょうか?

1試合あたりの平均ゴール数で比較すると…?

通算得点トップ10の選手に、近年ブンデスリーガを席巻した「短期間での怪物たち」を含め、1試合あたりの平均得点率(ゴール数 ÷ 出場試合数)を算出して比較してみましょう。

選手名得点率ゴール数/試合数
ハリー・ケイン約1.08点約66点 / 61試合 (*2026年時点)
アーリング・ハーランド約0.93点62点 / 67試合
ゲルト・ミュラー約0.85点365点 / 427試合
ロベルト・レヴァンドフスキ約0.81点312点 / 384試合
ディーター・ミュラー約0.58点177点 / 303試合
クラウス・フィッシャー約0.50点268点 / 535試合

驚くべきことに、得点率で見ると、長年リーグに在籍したレジェンドたちを凌ぎ、ハリー・ケインやアーリング・ハーランドといった「現代の怪物たち」がいかに異常なペースで得点しているかが浮き彫りになります。

驚異のペースを誇る「怪物」ハーランド

特に特筆すべきは、ドルトムント時代に圧倒的なインパクトを残したアーリング・ハーランド(現マンチェスター・シティ)です。

彼はブンデスリーガにわずか2シーズン半しか在籍しませんでしたが、その間に計67試合に出場し、62ゴールを記録しました。1試合平均「0.93点」という数字は、ほぼすべての試合でゴールを決めていた計算になります。

ゲルト・ミュラーやレヴァンドフスキが10年以上に渡って約0.85という高アベレージを「維持」した偉大さとは別に、瞬間風速としての破壊力において、ハーランドはブンデスリーガ史上最強の「矛」であったと断言できます。

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最前線!最新シーズン(2025-26)の得点王争いと未来の記録

歴史的な名選手たちだけでなく、今現在進行形で新しい伝説が作られようとしています。それが、現在のバイエルン・ミュンヘンの絶対的エース、ハリー・ケインです。

無双状態!ハリー・ケインの異次元の得点ペース

2023-24シーズンにプレミアリーグからバイエルンに加入したケインは、初年度からいきなり36ゴールを叩き出して得点王を獲得しました。そして2025-26シーズン現在も、30得点前後を記録し、圧倒的な力の差を見せつけて得点ランキングのトップを独走しています。

脅威の数字:得点率「1.0」越えの衝撃

前述の得点率ランキングで示した通り、ケインはブンデスリーガ移籍後、出場した試合数以上のゴールをコンスタントに決めています。「1試合あたり1点以上」というアベレージは、最盛期のレヴァンドフスキ以上のハイペースであり、ブンデスリーガの歴史において他に類を見ない無双状態です。

草壁シトヒ
ケインは自らシュートを打つだけでなく、周りを生かすポストプレーやラストパスも超一流。まさに現代型ストライカーの完成形だと言えますね。

ケインは歴代ランキングのどこまで登り詰めるか?

サッカーファンの間で現在話題になっているのが、「ケインはこのまま何位まで歴代ランキングを駆け上がるのか?」という疑問です。

ケインは現在32歳(2026年時点)。仮にこのままバイエルンであと3〜4シーズン主力としてプレーし、毎シーズン25〜30ゴールを決めたとすると、通算で「150得点前後」に到達する計算になります。もし実現すれば、外国人選手としてはピサロ(197得点)に次ぐメガ記録となり、トップ10の常連たちに肩を並べることになります。今後のケインの活躍から目が離せません。

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歴代ブンデスリーガ日本人選手の得点ランキング

ここまで世界の超トップ選手を見てきましたが、私たち日本のサッカーファンにとって気になるのは、「日本人選手はブンデスリーガでどれくらい点を取っているのか?」ということではないでしょうか。

実は、ブンデスリーガは欧州5大リーグの中でも、歴史的に最も多くの日本人選手が活躍し、結果を残してきたリーグなのです。

ブンデスを席巻した日本人ストライカーたち

1970年代の「東洋のコンピューター」こと奥寺康彦氏(ケルン等で活躍)の時代から、高原直泰氏、そして現代の代表選手たちに至るまで、日本人はドイツの地で多くの歓喜を生み出してきました。体格では劣る日本人選手ですが、特有の「俊敏性」と「戦術眼」、そして組織への献身性で、ドイツの屈強なDFたちを巧みに翻弄してきたのです。

日本人歴代トップ「香川真司」と最強の先駆者たち(岡崎・堂安など)

歴代の日本人選手における通算得点ランキングの上位者は以下の通りです。

  • 第1位:香川真司(60得点)
    ドルトムントの背番号23として、クロップ監督のもとでリーグ連覇に大貢献。日本人としてのブンデスリーガ最多得点記録保持者です。彼の軽快なターンとゴール前での閃きは、ドイツ全土を熱狂させました。
  • 第2位:岡崎慎司(37得点)
    シュツットガルトとマインツで活躍。泥臭いダイビングヘッドや、豊富な運動量で攻守に献身し、1シーズンに15ゴールを挙げるなどストライカーとしての能力を証明しました。
  • 第3位:奥寺康彦(26得点)
    記念すべき日本人初のプロサッカー選手。ケルンやブレーメンで不動のレギュラーとして君臨し、当時のトップリーグで残したこの記録は伝説です。

現在でも、フライブルクの堂安律など現役の日本代表選手たちがコンスタントにゴールを取り続けており、近い将来、香川真司の数字を脅かすような新たな日本人トップスコアラーが誕生するかもしれません。

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ブンデスリーガ歴代得点王に関するよくある質問 (FAQ)

最後に、ブンデスリーガの得点王やランキングに関する「よくある疑問」をQ&A形式でわかりやすくまとめました。

外国人選手で一番得点が多いのは誰ですか?

ポーランド代表のロベルト・レヴァンドフスキです。通算312得点を記録しており、2位のクラウディオ・ピサロ(197得点)に大差をつけて圧倒的な外国人トップとなっています。

最多得点王を獲得した回数が一番多い選手は誰ですか?

ゲルト・ミュラーとロベルト・レヴァンドフスキの2名です。両者とも通算7回の得点王を獲得しており、この数字はブンデスリーガの最多タイ記録となっています。いかにこの2人が長年に渡って他を寄せ付けなかったかがわかります。

1シーズンでの最多得点記録は何点ですか?

2020-21シーズンにロベルト・レヴァンドフスキが記録した「41得点」です。ゲルト・ミュラーが半世紀前に残した40得点という「不滅の記録」を、リーグ最終戦の最終盤劇的ゴールで塗り替えた瞬間は、ブンデスリーガの歴史に残る名シーンでした。

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まとめ

この記事では、ブンデスリーガの歴代得点王とトップスコアラーについて、単なる得点数だけでなく「得点率」や「日本人ランキング」まで踏み込んで徹底解説してきました。

ゲルト・ミュラーの365ゴールというアンタッチャブルな金字塔、それを追いかけたレヴァンドフスキの執念、そして現在、得点率1.0超えという常識外れのペースで得点を量産するハリー・ケイン。時代を超えてストライカーたちが競い合う姿こそが、サッカーの最大の醍醐味といえますね。

「今年のブンデスリーガは誰が得点王になるのか?」「ケインは自身のペースをどこまで維持できるのか?」。過去の偉大な歴史を知ることで、毎週末行われる試合が何倍も面白く感じられるはずです。

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