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草壁シトヒ
くさかべしとひ
普通の会社員でブログ歴は10年以上。

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2026女子アジアカップ決勝・日本の対戦相手はオーストラリア!スタメン予想から視聴方法まで

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いよいよアジアの頂点を決める戦いがやってきました!なでしこジャパンが見事、2026 AFC女子アジアカップの決勝進出を果たしました。連日の熱戦に、胸を熱くしている方も多いのではないでしょうか?

「決勝戦はいつ、何時からキックオフなの?」「対戦相手はどこ?」「地上波テレビで放送されるの?」と、試合当日を前に観戦情報を急いで探している方も多いはずです。

結論から言うと、2026年3月21日(土) 18:00(日本時間)キックオフ、対戦相手は開催国オーストラリア、そして放送は「DAZN(ダゾーン)」の独占ライブ配信(地上波放送はなし)となります。

この記事では、決勝戦のキックオフ時間やお得な視聴方法(おすすめはDMM×DAZNホーダイ!)はもちろん、試合を100倍楽しむためのスタメン予想やオーストラリアの要注意選手、そして日豪の熱き因縁の歴史まで、知りたい情報をすべて網羅して完全解説します。この記事を読めば、迷わず最安で視聴環境を整え、万全の状態でキックオフの瞬間を迎えることができますよ!

この記事でわかること
  • 決勝戦の正確なキックオフ時間と対戦相手
  • 地上波放送がない理由と、最もお得に試合を視聴する方法
  • なでしこジャパンのスタメン予想と試合の見どころ
  • オーストラリア代表の警戒すべき強み
タップできる目次

【結論】2026 AFC女子アジアカップ決勝のキックオフ時間・対戦相手

まずは、最も気になる「試合はいつ行われるのか」「誰と戦うのか」という基本情報から確認していきましょう。

キックオフは2026年3月21日(土) 18:00(日本時間)

日本の優勝がかかった決勝戦のキックオフは、2026年3月21日(土)の18:00(日本時間)に決定しています。

今回の開催地はオーストラリアのシドニー(スタジアム・オーストラリア)です。シドニーと日本の時差は1時間ですが、サマータイムが終わっていない場合は2時間の時差があり、今回は現地時間の20:00キックオフとなるため、日本ではちょうど夕食時の18:00から試合開始となります。

試合情報まとめ

大会名: 2026 AFC女子アジアカップ 決勝

対戦カード: 日本(なでしこジャパン) vs オーストラリア

日時: 2026年3月21日(土) 18:00 キックオフ(日本時間)

会場: スタジアム・オーストラリア(シドニー)

土曜日の18時という、まさに絶好のゴールデンタイムでの開催です。お休みの方も多いと思いますので、家族や友人と一緒に、あるいは一人でじっくりと、テレビなどの大画面の前でなでしこジャパンを応援するのに最高の時間帯ですね。予定をしっかり空けて、18時のキックオフに備えましょう!

対戦相手は開催国「オーストラリア」に決定!

そして、アジアの頂点を争う対戦相手は、開催国であるオーストラリア女子代表(愛称:マチルダス)に決定しました。

日本は準決勝でライバルの韓国と対戦し、見事な攻撃力を爆発させて4-1の快勝を収めました。一方のオーストラリアも、準決勝で強豪・中国を相手に2-1の激闘を制し、決勝の舞台へと駒を進めてきました。

開催国が相手ってことは、完全アウェイのスタジアムになるんだよね?日本の選手たちはプレッシャー大丈夫かな…

まさにその通りです。決勝戦の舞台である「スタジアム・オーストラリア」は、シドニーにある巨大スタジアム。当日はオーストラリアの大サポーターで埋め尽くされ、異様な熱気に包まれる「完全アウェイ」の環境になることは間違いありません。

しかし、近年のなでしこジャパンは海外のタフな環境での試合経験が豊富な選手が多く、プレッシャーを跳ね返すだけのメンタリティを持っています。むしろ、敵地の圧倒的な歓声を静まり返らせるような、素晴らしいプレーに期待したいところです。

2026 AFC女子アジアカップ決勝の地上波テレビ放送はある?

試合の日時と相手がわかったところで、次に気になるのが「どうやって試合を見るか」ですよね。多くの方が「できればテレビの地上波で無料で見たい」と思っているはずです。しかし、ここには重要な注意点があります。

残念ながら「地上波・BS/CS」での無料放送はなし

非常に残念なお知らせですが、2026 AFC女子アジアカップ決勝の、地上波テレビ、BS、CSでの無料放送(生中継)は一切ありません。

注意:テレビ放送はありません

「NHK」や「民放各局(フジテレビ、テレビ朝日など)」の番組表を確認しても、なでしこジャパンの決勝戦は放送されません。テレビをつけても試合は見られないのでご注意ください。

「なぜ日本代表の決勝戦という大一番なのに、テレビでやらないの?」と疑問に思う方も多いでしょう。理由はシンプルで、スポーツの放映権料が世界的に高騰しているためです。アジアサッカー連盟(AFC)が主催する大会の放映権を、現在日本のテレビ局が単独で取得することが難しくなっているという背景があります。これは男子の日本代表戦でも起きている現象で、スポーツ観戦の現状として仕方がない部分でもあります。

視聴方法は「DAZN(ダゾーン)」の独占ライブ配信のみ

では、どこで試合を見ることができるのでしょうか?答えは一つです。今回のAFC女子アジアカップは、スポーツ動画配信サービスの「DAZN(ダゾーン)」が全試合を独占ライブ配信しています。

つまり、日本対オーストラリアの決勝戦をリアルタイムで応援するためには、DAZNの視聴環境を整えるしか方法がありません。DAZNにさえ登録すれば、お手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンはもちろん、対応しているスマートテレビや「Amazon Fire TV Stick」などを使えば、テレビの大画面でも迫力ある試合を楽しむことができます。

DMM×DAZNホーダイやABEMA de DAZNで賢く視聴しよう!

「DAZNで見られることはわかったけど、月額料金が高いよね…」とためらっている方に朗報です。実は、DAZN公式サイトから直接契約するよりも、提携サービスを経由した方が圧倒的にお得に視聴できるのです。

現在、最もおすすめなのが「DMM×DAZNホーダイ」です。これは、アニメや映画、バラエティなどが見放題の「DMMプレミアム」と「DAZN Standard」がセットになった最強のプランです。

サービス名月額料金(税込)特徴・メリット
DAZN Standard(公式直接)4,200円DAZNの全コンテンツが視聴可能
DMM×DAZNホーダイ3,480円DAZN全コンテンツ + DMMのエンタメ作品も見放題!月々720円もお得!
ABEMA de DAZN4,200円ABEMAアプリ内でDAZNのスポーツコンテンツが視聴可能

表を見れば一目瞭然ですが、DAZN単体を契約するよりも、DMM公式も満喫できる「DMM×DAZNホーダイ」の方が毎月720円も安いという、逆転現象が起きています。なでしこジャパンの試合はもちろん、プロ野球やF1、さらには話題のアニメまで1つの契約で楽しめるため、コスパは群を抜いています。

キックオフ直前は登録サイトへのアクセスが集中してエラーになり、「開始のホイッスルに間に合わなかった!」という視聴トラブルもよく起こります。観戦を決めているなら、今すぐお得な「DMM×DAZNホーダイ」に登録して準備を済ませておくことを強くおすすめします!

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なでしこジャパンのスタメン・フォーメーション予想

視聴環境の準備ができたら、次は試合の中身について見ていきましょう。ここからは、決勝戦をより深く楽しむための「スタメン予想」と「戦術的な見どころ」を解説します。

準決勝(韓国戦)の勢いをそのままに!予想フォーメーション

日本代表の予想フォーメーションは、現在のチームの熟成度を考えると、お馴染みとなった「3-4-2-1」のシステムで挑む可能性が非常に高いです。

準決勝の韓国戦では、流れるようなパスワークから4ゴールを奪う会心のゲームを見せました。決勝という大舞台で、しかも相手がオーストラリアという強豪であることを踏まえると、勢いに乗っている先発メンバーを大きくベースにしてくると予想されます。

  • GK:山下杏也加(圧倒的なシュートストップとビルドアップ能力)
  • DF:南萌華、熊谷紗希、高橋はな(安定感抜群の3バック)
  • MF(ボランチ):長谷川唯、長野風花(チームの心臓となる最強コンビ)
  • MF(WB):清水梨紗、遠藤純(または北川ひかる。攻守にアップダウンを繰り返す要)
  • FW(シャドー):藤野あおば、清家貴子(切れ味鋭いドリブルと得点感覚)
  • FW(ワントップ):田中美南(強靭なポストプレーと一瞬の抜け出し)

もちろん、選手のコンディションやオーストラリアの戦術対策で一枠や二枠の変更はあるかもしれませんが、この鉄板メンバーが基本軸となるのは間違いないでしょう。

攻撃のキーマン:誰がオーストラリアのゴールをこじ開けるか

決勝戦における日本の攻撃のキーマンは、間違いなく中盤の底でタクトを振るう「長谷川唯」選手です。

オーストラリアは体格が良く、守備ブロックを固めてくると単純なフィジカル勝負では日本が不利になりがちです。そこで重要になるのが、長谷川選手による巧みな「ボールキープ」と「一発見方への裏抜けパス」です。彼女がプレッシャーをかいくぐり、前線の藤野あおば選手などの俊足アタッカーに合わせて絶妙なスルーパスを通せるかが、得点への最大の鍵となります。

草壁シトヒ
狭いスペースでもボールを失わない長谷川選手の魔法のようなキープ力からの展開。この流れがテンポ良く決まれば、オーストラリアの屈強な守備陣を切り裂くことは十分に可能です!

守備のキーマン:フィジカル勝負にどう対抗するか

一方で、守備の要となるのは、ディフェンスリーダーである「熊谷紗希」選手を中心とした3バック陣です。

オーストラリアはロングボールやクロスを多用してくるパワープレーが得意です。単純な高さやパワーの勝負に持ち込まれると、どうしても日本は劣勢に立たされます。そのため、最終ラインが連携してボールの落下点を素早く予測し、相手FWに前を向かせない緻密なカバーリングが求められます。

また、セカンドボール(こぼれ球)を長野風花選手らが確実に拾ってマイボールにできるかどうかが、防戦一方にならずに主導権を握るポイントです。

対戦相手「オーストラリア女子代表」の特徴と警戒選手

相手の強さを知ることで、試合展開はさらにハラハラドキドキするものになります。オーストラリア代表の特徴を見ていきましょう。

オーストラリアのプレースタイルと強み

オーストラリア代表(愛称マチルダス)は、女子サッカー界でも常に優勝候補のトップクラス。彼女たちの最大の武器は、何と言っても「圧倒的なフィジカルトレーニングで培われた高さとダイナミックな推進力」です。

球際のぶつかり合いの強さ、スピード、そして空中戦での支配力。純粋なアスリートの能力で相手をねじ伏せるサッカーを得意としています。

  • 体格差を活かしたロングボールからの強引な突破
  • 両サイドからのスピード感あふれる鋭いクロス攻撃
  • コーナーキックやフリーキックでの理不尽なまでの得点力
  • 今回は開催国であり、スタジアム中の大声援(ホームアドバンテージ)を持っている

日本としては、中盤での不用意なパスミスからのカウンターや、自陣深くでのファウルによるセットプレーの献上だけは絶対に避けなければなりません。

絶対に警戒すべき要注意選手

世界レベルのタレントが揃うオーストラリアですが、日本が最も恐れるべき絶対的エースが存在します。

要注意選手:サム・カー (Sam Kerr) などの世界的ストライカー

オーストラリアの象徴とも言えるストライカー陣です。どんな理不尽な体勢からでも強引に足や頭を振って枠にシュートを飛ばす嗅覚は世界トップの一角。ペナルティエリア内に入り込まれると、日本のディフェンスは一瞬たりとも気が抜けません。

身体能力という「個の力」ではオーストラリアに分がある場面が多いでしょう。しかし、日本は伝統の「組織的な連動」と「俊敏なパスワーク」で彼らのパワーを空転させる必要があります。

アジアカップ決勝における日豪の「因縁の歴史」

スタメンや戦術の分析も面白いですが、サッカーを真のエンターテインメントにするのは「両チームの間の歴史と因縁」です。実は、アジアカップで日本とオーストラリアがぶつかるのには、運命的な背景があります。

過去4大会中、これが3度目の決勝対決!

驚くべきことに、なでしこジャパンとオーストラリアがAFC女子アジアカップの決勝で激突するのは、直近4大会(2014年、2018年、2022年、2026年)のうち、なんと今回で「3度目」なのです。

えっ、そんなに何度もアジアカップの決勝で戦ってるの!?まさに宿命のライバル同士の頂上決戦だね!

アジアの女子サッカーにおいて、この両国は常にトップを争い続けてきた関係です。お互いに戦術も選手の特徴も知り尽くしており、決して簡単には崩れない意地とプライドがぶつかり合う、死闘が毎回繰り広げられます。

2014年・2018年大会はなでしこジャパンが劇的勝利

過去2回の決勝対決(2014年、2018年)を振り返ってみましょう。実はこの2大会とも、日本が「1-0」という同じスコアでオーストラリアを下し、劇的な優勝を飾っています。

どちらの試合も、オーストラリアの分厚い猛攻を日本の守備陣がギリギリのところで耐え凌ぎ、終盤に数少ないチャンスをモノにしてゴールを奪うという、心臓がヒリヒリする展開でした。オーストラリア側からすれば、「日本にアジアの頂点を何度も目の前で奪われた」という強烈な悔しさとリベンジの炎を燃やして、今回の決勝に臨んでくるはずです。

しかも今回はオーストラリアのホーム開催。圧倒的な熱狂とブーイングの中で行われるこの試合は、歴代でも一番厳しい戦いになるかもしれません。だからこそ、なでしこジャパンがアウェイの地でオーストラリアを再び打ち破って優勝カップを掲げる瞬間は、鳥肌が立つほど感動的なものになるはずです!


2026 AFC女子アジアカップ観戦に関するよくある質問(FAQ)

最後に、試合の視聴環境に関してネット上でよく寄せられている疑問に簡潔にお答えします。

どうしてもリアルタイムで見られない用事があります。見逃し配信はありますか?

はい、安心してください。DAZN(またはDMM×DAZNホーダイなど)では、試合終了後すぐにフルマッチの「見逃し配信」が視聴可能です。重要なシーンだけをまとめた数分〜十数分の「ハイライト動画」もあるので、忙しい方の振り返りにも最適です。

ネット配信(DAZN)をスマホではなくテレビの大画面で見る方法は?

スマホ以外でも視聴可能です。ご自宅のネット対応スマートテレビにDAZNアプリをインストールしてログインするか、「Amazon Fire TV Stick」などの外部機器をテレビのHDMI端子に挿すことで、普通にテレビ番組を見る感覚で大画面視聴ができます。

DAZNやDMM×DAZNホーダイを数日間だけ「無料お試し」することはできますか?

残念ながら、現在DAZNおよび提携サービスに無料お試し期間(トライアル)はありません。登録したその日から月額料金が発生します。だからこそ、加入する場合は月額がダントツで安い「DMM×DAZNホーダイ」を利用するのが一番賢い(損をしない)選択となります。


まとめ:2026 AFC女子アジアカップ決勝を見逃すな!

ここまで、2026 AFC女子アジアカップ決勝の必須観戦情報から、ディープな試合分析まで徹底的に解説してきました。内容を最後にもう一度おさらいします。

決勝戦まとめ
  • キックオフ:2026年3月21日(土) 18:00(日本時間)
  • 対戦相手:開催国オーストラリア(過去2回決勝で勝った因縁のライバル)
  • 放送:地上波放送はなし。DAZNの完全独占ライブ配信
  • おすすめ視聴法:公式より月々720円もお得な「DMM×DAZNホーダイ」

敵地シドニーの巨大スタジアムでの大歓声の中、圧倒的なフィジカルを誇るオーストラリアとの戦いは決して簡単なものではありません。しかし、流れるようなパスワークとしなやかな組織力を持つなでしこジャパンならば、激闘の末に必ずやアジアの頂点に立ってくれると信じています。

キックオフ直前の17時〜18時頃は、視聴登録サイトへのアクセスが一時的にパンクし、「回線エラーになって試合開始のホイッスルに間に合わなかった…」というトラブルがよく起こります。

なでしこジャパンの勇姿を確実に見届けるために、ぜひ今すぐ「DMM×DAZNホーダイ」への登録を済ませておき、万全の状態で18時のキックオフを待ちましょう! アジア制覇の瞬間を、一緒に目撃しましょう!

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